コンセプト

体とココロに優しい沖縄家庭料理と島時間

沖縄で風邪をひきそうな時に、「この中味汁さえ飲めば、風邪なんてすぐによくなるさ~」と民宿のおばぁが出してくれた、生姜の効いた豚の中味(モツ)汁。モツなのに臭みもなくて、とても優しい味に驚かされました。そして翌日、私の風邪は本当にどこかへと行ってしまっていました。

沖縄のおばぁやおじぃ達が薬を使わずに、その時に食べる物で体調を整えてきたこと、食べるものは薬であって、命、体を創るものだと教えられたその思いを少しでも伝えたくて、昔ながらの沖縄の家庭料理を、沖縄の島で過ごすようなゆったりとした時間の中で味わって頂こうと予約制にさせて頂きました。また、大切に育てられ、作られた食材をできるだけ無駄にしたくないという思いもご理解いただけたらと思います。



  沖縄野菜へのこだわり

店内イメージ

宮古島の知り合いの有機農家さんから、大切に育てられたのゴーヤやパプリカ、トマト、そして同じく宮古島の「あたらす市場」さんから、その日採れた新鮮な沖縄野菜、薬草、果物を直送してもらっています


  海ぶどうへのこだわり   

食材イメージ

元漁師のフクユウさんが、神様の島と言われる沖縄・久高島のきれいな海水で育てた、新鮮な海ぶどうを毎回空輸してもらっています。


  

  沖縄そば・麺へのこだわり

宮古島のご夫婦が、国産小麦粉を使って宮古産の天然の食材(ゴーヤ・ウコン・もずく・紅芋・島唐辛子・ドラゴンフルーツなど)を練りこんで手作りした、カラフルな「にしばるやー」さんのうずまき麺。定番の汁そばだけではなく、つけ麺、焼きそば、パスタ仕立てにしても、とても美味しい麺達です。

    

  やんばる島豚あぐーへのこだわり

沖縄北部・やんばる地方の我那覇畜産さんで、化石サンゴ、ヨモギ、ニンニク、海藻、糖蜜などを配合した飼料を食べ、広い豚舎で大切に育てられた高級『やんばる島豚あぐー』の肉を使っています。