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沖縄の食べるものはヌチグスイ(命の薬) という考え方に心打たれ、体とココロに優しい、長寿食であった本来の沖縄家庭料理を知って、食べて、元気になってもらいたいという願いからこの店を開くことになりました。

青く澄んだ海風を受け、力強い太陽の光をたくさん浴びた、元気いっぱいの沖縄の有機野菜や薬草、採れたての海草(海ぶどう)、高級やんばる島豚あぐーを使った、ヘルシーでちょっと珍しい沖縄薬膳料理を楽しんで下さい!

 



 「神宿るクバの葉リース展」 ☆11月28日~12月26日まで☆

沖縄宮古島在住で、クバを使った様々なアート作品を作ってこられた、クバの研究家でもある、小川京子さんの神宿るクバの葉リース。それらが飾られた店内は、神社の境内にいるかのような、清涼なパワースポットになっています!めったにないこの機会に、クバの神様、沖縄の神様、龍神様に達に会いにいらしてください!!


期間…11月28日(火)~12月26日(火)
   月曜休み(12/3(日)はお休みで4日(月)開店)
時間…11:00~16:30まで ~完全予約制~
   ご来店には、ご予約のお電話をお願い致します。

☆11月28~12月5日までの限定ランチ☆
 ~クバの葉皿で食べる沖縄ベジランチ~ 《1日先着10名様》2000円


 【12月6日以降は、通常の沖縄ランチコースになります】

沖縄でクバは、クバ笠、クバ団扇、クバの葉杓子など、たくさんの生活民具として作られていました。また食べることも出来、祭祀にも使われ、神の依り代として、御嶽と呼ばれる祈りの聖地には、クバが植わっています。

【琉球国由来記】には、沖縄の久高島に流れついた五穀の中に、クバの実が入っていたとも言われているようです。

そのクバの葉一枚一枚と対話しながら、丹精込めて作りあげられたクバの葉リース、そして、クバの葉皿を、森南海子の集めた布(色絣など)と一緒に展示しています。

数に限りはございますが、クバの葉リースやクバ皿の販売もございます!